親しき仲にも礼儀あり!?気を付けたい子供のプライバシー


子供にだってプライバシーはある!

親にとって我が子はいつまで経っても可愛い存在ですが、子供が成長する中で一個人としてプライバシーを尊重してあげることが大切です。例えば小学生や中学生など多感な年頃になってきた際、親同士の何気ない会話が子供の心を傷つけることはたくさんあります。子供の失敗談や家庭での些細な出来事を親同士の会話で話題にしてしまうのは要注意です。親の目線では何気ない笑い話に過ぎない事でも、子供にとっては他人に知られたくない話を暴露され心が傷つくことがあるからです。そしてデリカシーが無い親だという意識が生まれ、親子の関係性が悪化してしまう恐れがあります。

そのため親同士の会話ではあまり自分の子供の暴露話を持ち出さず、子供のプライバシーをそっと守る心がけをすることが大切です。自分がされて嫌だなと感じることは我が子にもしないであげる心遣いをしましょう。

持ち物には安易に触るなかれ

掃除のために我が子の部屋に立ち入る機会があったとしても、安易に机や引き出しの中を覗いてみるのは厳禁です。何故なら子供部屋の中は子供にとって非常に大切なプライベートゾーンで、見られたくないものの一つや二つがあるものだからです。
同様に子供のスマホや手帳など、安易な気持ちで覗くのは止めましょう。メールやSNSのメッセージの通知などが入っても、相手や内容について詮索するのはNGです。

子供の交友関係を心配する気持ちは多くの保護者が持つのは当たり前ですが、子供の人格を尊重し、根掘り葉掘り詮索するのではなく自然な会話のなかでコミュニケーションを取り、子供の交友関係を把握するのがベターです。

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